恋人いない歴37年だった男が、幸せな結婚ができました

平生を高め、明るい未来をつかみ取っていこう

婚活者が年齢を強みに変える方法とは

 こんばんはいってつです。

 

婚活をする人は年齢が高いとやはり不利に働いてしまうというのが常識になっていると思われます。しかし全てが不利なのかといえば、そんな事もないと考えています。

 

 結婚の技術という本に面白いエピソードがありました。

 

40歳位の女性が婚活をしていて、45歳以上の男性はおじさんなので、除外してほしいと婚活アドバイザーに話をしていたそうです。実際その女性は45歳未満の男性を探していたそうです。ある時婚活アドバイザーが50歳の男性を見つけてきました。その人は50歳にしては若々しくて、バイタリティーにあふれていた人だったそうです。その人に会わないかと女性に進めてみたのですが、女性は50歳という事で、はなにもかけなかったそうです。婚活アドバイザーはその後も何度か進めてみて、女性もそこまで進めるのならば、会うだけ会ってみるかとお見合いをしたそうです。そうしたら、その女性は50歳の男性に夢中になったそうです。

 

ただ年齢の高い男性が、本当に若い人と一緒になれると私は考えてはいません。若さがなくなりつつあり、年齢を重ねることによって身に付けていく魅力を身に付けている人が、年齢が高くて素敵な男性に惚れるのだと思います。どんなに素敵な男性でも、年齢が高ければ、若いだけの人には好かれることはないと思います。

 

 年齢が高いからといって婚活をあきらめる必要はないと思います。年齢を重ねることで身に付けられる魅力を磨いていけば、その魅力に気づく人に好意を抱かれると思います。それは男性でも女性でも同じ事だと思います。

 

 その魅力とは1日や2日では身に付けられないものですが、今日から身に付けようと努力すれば、いずれ結果はついてくると思います。ざっと思いつくのは、本等の活字を読む、運動をする、ファッションセンスを磨く、仕事を通じて成長を実感して自分を好きになる、家事をする等、を継続していけば、素敵な男性になれると私は考えています。

 

 素敵な男性になれる方法をこのブログを通じて皆さんと考えていきたいと思います。

 

今日から始めて、頑張っていきましょう。

 

 それでは。

仕事のクオリティって大切なのか

 こんばんは、いってつです。

 

仕事をする上で、私等の庶民なんかは、正社員だったり、契約社員だったり、派遣社員だったりします。正社員である方が婚活をする上で良いという事は、常識の様に言われています。ただ、皆さんも感じているかもしれませんが、正社員だったら安泰かと言われれば、まったくそんなことないと思います。

 

 仕事でしくじったりしたら、会社に居づらくなるのではないかと思ったりして、正社員であったとしても、不安な日々を過ごす事もあります。派遣社員であっても、求められるクオリティを超えた仕事っぷりで、どんどん時給が上がっていき、正社員にならないかと、声をかけられる人もいます。

 

 一番大切なのは、正社員だろうがなかろうが、求められるクオリティ以上の仕事をすることではないかと思います。

 

 中には契約社員だったり、派遣社員だったりしてモチベーションが上がらず、怒られない程度に仕事をする人もいたりします。ただ契約社員だったり派遣社員だったりしたら、更新の時期が必ずやってきます。そこでクオリティの高い仕事を行っていなければ、更新も危ういと思います。正社員だって、求められるクオリティ以上の仕事をしていなければ、正社員としての継続は難しいと思います。

 

 私事ですが、会社で誰もやりたくない、ちょっと難しい仕事が複数担当になってしまいました。一生懸命試行錯誤しながら進めていって、何とかやっていけてるという感じです。その仕事をやっていても、誰もやりたくない仕事なので、周りの人達から感謝される事はありません。しかしその仕事は他社の人達と関係を保ちながら行う仕事なので、他社の人達とつながりができます。そんなある日、冗談で言われたのかもしれませんが、うちにこないと誘われたことがあります。この仕事はいってつさんに合っていると思うんだけど、と言われました。例え会社で周りから感謝されない仕事であっても、クオリティの高い仕事っぷりをしていれば、必ずどこかでその姿勢は見られているのです。どこから声がかかるか分からないのです。

 

 今の境遇に満足していないのならば、目の前の仕事のクオリティを少しでも高めていってみてはどうでしょうか。将来必ず何か変わってくると思います。

 

 その姿勢を保てる人は、素敵な婚活の結果が得られるはずです。

 

 それでは。

接客が出来る人出来ない人、出来る人が婚活は断然有利

 おはようございます、いってつです。

 

 昔、中谷彰浩さんの本を読んだ時、確か、中谷さんは付き合うとしたら、接客の出来る人が良いと書いていました。

 

 接客が出来る人というのは、相手を気分良くさせる対応もするのですが、逆にどうすれば相手がキレるかを熟知しているので、キレさせる事もすぐに出来るそうです。

 

 接客が出来る人と出来ない人がいたら、婚活は断然出来る人が有利になります。

 

 私が思う接客の出来る人と出来ない人の分岐点は、自分のせいではなくても、謝れるというところにあると思います。これはやっている人は普通に行っている事なのですが、出来ない人は本当に出来なく、謝る事を頑なにしません。本人はプライドを守っているのかもしれませんが、こういう人は傍から見ると、とても損しているのです。そしてそういうプライドほど、ちっぽけなプライドなのです。

 

 例えば、会社で他のスタッフがミスをしてしまってお客様に迷惑をかけたとします。お客様との窓口はあなたです。その時にお客様に、自分のミスではないけれども、自分がミスしたかのように謝れるかどうかで、接客が出来るかの分岐点になります。分別あるお客様なら、自分のミスでもないのに謝ってくれているのだなと感じ取ってくれます。そこで、自分のミスではないからといって、平気で謝らなかったり、ミスしたスタッフを連れてきて謝らせますなんていう行動をとると、お客様は怒り、あなたに不信感を抱くことになります。

 

 ある本にこんな事が書いてありました。接客の為によくお客様に謝る上司がいました。その上司になんでそんなに謝れるのですか、と質問すると、「プライドがあるから謝れるんだよ。」と。謝れる人の方が実はプライドが高いのです、とても良い意味で。

 

 こういう態度は婚活時や結婚生活でも表れてしまうものです。スマートな接客が出来なくても何の問題もありません。核を押さえておけば良いのです。接客の出来る分岐点を頭の片隅にでも置いておいて下さい。

 

 それでは。

職場で気になる異性がいるのなら

 こんばんは、いってつです。

 

 今回は職場できになる女性がいるのならば、男性はどんな振る舞いをすればよいかの一例を紹介したいと思います。

 

 職場で気になる女性がいるのならば、その女性からは、性格も見られるかもしれませんが、まずは業務の取り組み方を見られると考えられます。仕事の出来る出来ないも見られるかもしれませんが、それよりも取り組み方が見られます。

 

 仕事が出来た方が良いにきまっていますが、仕事が出来るけど、高飛車だと選ばれるはずがありません。仕事が出来て性格が良いということは、仕事の取り組み方が優れているということになります。こういう人はどこに行ったとしてもそれなりの評価を受けるはずです。

 

 では取り組み方とはどういう事か。

 

 例えば私のいる職場で取り上げてみると、私も大きな事を言えるほど優れている訳ではないのですが、わりかし難しい仕事を誰かと一緒にすると決まった時、そのパートナーが他に仕事があるからその仕事は今は出来ないと言って避けてくることが結構あります。始めの内はしかたがないなと思い一人で仕事を進めるのですが、パートナーはいつまでたっても忙しいと言って、難しめの仕事に取り組みません。難しめの仕事がひと段落したら、今手が空き一緒に出来ますと言ってきます。そんな奴いるのかよと思うかもしれませんが、実際にいるのです。本人は上手くやっていると思うかもしれませんが、複数回続くともう逃げているのはバレバレです。しかもそういう事をする人は私の勤めている会社では1人や2人ではありません。という事は他の会社でもそういう人は結構いるのではないでしょうか。

 

 残念ながらそういう業務の取り組み方をする人は、周りからはバレバレで、女性から選ばれることはありません。

 

 結果出来なくても全力で努力して頑張る人が選ばれる人だと私は考えます。そういう人は成功失敗に限らず周りを勇気づけますし、必ず成長する人です。すごい人でなくても良いのです。女性は将来性を買うと言われています。仕事が出来ない人でも、取り組み方が良ければ、一緒にいても苦労はするけど、何か新しい景色が見れるかもしれないと女性は思うと考えられます。

 

 私はそう信じていますし、その様な振る舞いをしようと実践はしているつもりです。100%実施しているとはいえないかもしれませんが。

 

 何時からでも自分は変われます、お互い頑張りましょう。

 

 それでは。

婚活者は仕事に対して自信を持っていた方が良いのか

 こんばんは、いってつです。

 

 皆さんは仕事に対して自信を持っているでしょうか。私はありきたりの言い方かもしれませんが、半分自信があり、半分は自信が持てません。

 

 この前同僚が、ある人に対して「あの人は仕事に自信を持っているようですごいな」と話していました。私もその人に対しては「自信を持っている人なんだろうな」と思っています。ではその人は本当にすごい人なのかというと、私の見方では仕事は出来るのだろうけれど、そんなにすごい人だとも思えないのです。それはなぜか。

 

 同じ職場でも、業務は多種あります。同じ部署でも仕事の内容が全て同じわけではありません。その中の一部の仕事は答えがあらかじめ決まっていて、多少勉強すれば出来てしまう業務もあります。その様な業務はミスは怖いですが、内容が理解できず、しくじりそうな業務はほとんどありません。なので、安心して心穏やかに仕事に取り組めるのです。そして仕事に対して自信を持っているのです。自信を持つことは大切な事ですが、私はこういう人はすごいとは思いません。

 

 中には新しい仕事をどんどん任されて、未知の仕事を手探りで進めなければならず、不安を抱えながら進んでいる人もいます。その様な人は相当気の強い人でなければ、自信を持って仕事には取り組めません。いつまでたっても自信は持てませんが、私はこういう人を凄いと思ってしまいます。

 

 こういうケースを見てみると、婚活するのに、仕事で自信を持っていなくても心配ないと思ってしまいます。仕事に自信が持てなくても、一生懸命頑張っている人が魅力的に映るというケースも往々にしてあると思います。

 

 自信があった方が良いに決まっているけど、自信が無くても何の問題もないと考えられます。大切なのは一生懸命頑張る事です。何事も。

 

 お互い頑張っていきましょう。それでは。

会話を長続きさせるコツ、二言返し

 こんばんは、いってつです。

 

会話が続かないと悩んでいる人は、少なからずいると思います。「今日は良い天気ですね。」と話しかけられても、「そうですね」と答えて沈黙が続くという人がよくいるものです。

 

 しかし、そんな人は話したくないと思っているのではなく、話したいのに会話ネタがないと思って、話せないだけの場合もあるのです。

 

 話せないのは、相手の話しかけに、「そうですね」という一言で返してしまうからなのです。

 

 相手の話しかけに、「そうですね」プラスもう一言付け加えると、断然違ってくるのです。それは、二言返しです。

 

 「綺麗な花ですね」と言われたら、「そうですね、私は黄色い花が好きなのですが、あなたは何色の花がすきですか。」と返します。(これは三言返しになってしまいました)

 

 「どこの出身ですか」といわれたら、「東京です。なので田舎はあこがれます」とか、「東京です。あなたは何処の出身ですか」とか「茨城です。小学校のクラスは1クラスしかない田舎でした」とか、二言で返すとその後相手が答えやすくなります。

 

 返す内容は大したことなくても何の問題もありません。気の利いた事を言わなくても大丈夫なのです。

 

 何を話そうか考えなくても、二言返しをすれば会話が長続きします。

 

 婚活の始まりはまずは会話からです。この二言返しを存分に使ってみてください。

 

 ダジャレも二段階で構成した方が面白いらしいです。(今朝東京FMで聞きました)

「屋根の上に、布団が吹っ飛んだ、やーねー。」

 これを聞いた時少し笑ってしまいました。このネタも婚活の会話で使ってみて下さい。

 

それでは。

女性が他の男性を褒めた時、モテない男性はその男性をけなし、モテる男性は「他にこういう良いところあるよ」と同意すると言うがはたして

 こんばんは、いってつです。

 

 ヤフーニュースを見ていたら、中谷彰浩さんの記事が載っていました。シチュエーション別で、女性が他の男性を褒めていたら、モテない男性は「君は知らないだろうけど、実はだらしないところあるよ」と言い、モテる男性は「彼は他にはこういう良いところあるよね」と言うと書いてありました。

 

 これを読んだ時、モテるという定義でみれば当てはまると思いました。しかし、婚活で女性に選ばれるという定義でみれば、少し違ってくるかなと思いました。

 

 話しかけられやすい人というと、なるべく否定的な事は言わない人だと書いてあった本もあります。他の男性を褒められる人というのも、自分に自信があり、余裕というかゆとりのある人という証拠になると思います。冒頭に書いた事を見るとこれは後者になり、モテると思います。もちろん婚活でも女性から選ばれやすくなると思います。

 

 しかし、毎回のように、女性が良いと言った男性を褒めてばかりいる人を女性は信頼するでしょうか。モテる為のテクニックとして男性を褒めていたら、女性はいずれその事に気づくと思います。

 

 7つの習慣に書いてありました。自分の揺るぎない軸(基準)に基づいて、ブレずに公平に対応している人は信頼されると。なので女性が他の男性を褒めていて、その男性を否定的に言ったとしても、その人の軸でブレずに言ったのなら、信頼はされるはずです。婚活で選ばれる男性というのは、信頼されている人の事を言います。モテる人とばかりではありません。男性が人格者で、その人の基準で他の男性を否定的に言っていたのならば、信頼はゆるぎません。

 

 ただ、良いと思った人に対しては、良いと言わなければなりません。大切なのは、揺るぎない軸(人格)なのですね。

 

 お互い人格を磨いていきましょう。  それでは。